海の上のピアニスト
 今日オススメする映画はコチラ!!


ティム・ロス主演の「海の上のピアニスト」

これはもう何回見てもサイコーにいい映画!!
毎回毎回新鮮な気持ちで感動の出来る作品です!!


ストーリーを簡単に言いますと、

大西洋を果てしなく往復する豪華客船で拾われたひとりの赤ん坊。生まれた年にちなんで「1900」=ナインティーン・ハンドレッドと名づけられました。
彼は一歩も船を出ることなく成長し、しだいに信じがたい才能をピアノで発揮するようになります。
一切楽譜を読まず、自らの研ぎ澄まされた感性のみで奏でられる素晴らしいメロディは、あらゆる人を感動の渦に巻き込んでいく。
そんな彼の素晴らしい演奏は様々な人を次々に虜にし巻き込んでゆく。

・プルート・テイラー・ヴィンス演じる語り部役のトランペット奏者マックスと嵐に揺れる船のホールで滑り回るピアノの上での演奏。
・ジャズの創始者との息を飲むようなピアノ対決。
・一目惚れした美少女との運命的な出会い。

この三つが見所ではないでしょうか。

時が流れ、戦火をくぐりボロボロに変わり果てたその船が処分されようとしていた。
それでも彼は船を降りようとはしません。
船で産まれて船で育った。そんな自分は外の世界を知りたくもないと。
そんな彼は最後にとんでもない運命を受け入れることに・・・。





最後どうなったのかは、観てのお楽しみ!ということで☆


この映画に対する僕の率直な意見を言います。

「泣けるというよりも、声が出なくなる。」という意味での感動をしました。

ラストシーンは何度見ても声が出ません。
胸が詰まるとはまさにこのことなんだなと。

天使のような存在の主人公を演じるティム・ロスの神秘的な眼差し。
彼の純粋な演技に男の僕でも虜になってしまいました。
そして、音楽も最高に素敵なんです!胸にしみる音楽は巨匠エンニオ・モリコーネ。

日々の作曲活動に行き詰ったりして落ち込んでいる時にこれを観ると「よ〜し!また頑張るぞ!」って感情が高まる、僕のバイブル的な作品です。



音楽って本当に素晴らしいものなんだなってことを教えてくれる作品です。

| オススメはこれだ!映画紹介 | 16:00 | comments(4) | - | ↑TOP -
ダークナイト The Dark Knight
僕の、心に残る映画ベスト3に入ると言っても過言ではない傑作映画
ダークナイト The Dark Knight』 をご紹介します。

クリストファー・ノーラン監督、クリスチャン・ベイル、ヒース・レジャー、アーロン・エッカート、モーガン・フリーマン、マギー・ギレンホール、マイケル・ケイン、ゲイリー・オールドマン

もう、とにかく素晴らしい作品でした。脚本・演出・音楽など、どれをとっても最高!!
どこがそんなに良かったの?具体的には?と聞かれても返答に困ってしまう。
だって、最初から最後まですべてが素晴らしいんだもん!!観ている間はその世界観から抜け出すことができませんよ!
見終わった後にyahooのクチコミ映画ランキングを調べたら、案の定1位でした。

特に際立って素晴らしかったのは出演者の存在感です。
そのなかでも、ジョーカー役を演じたヒース・レジャー。主役を食う悪役とはまさにこのこと!
『真実の行方』のエドワード・ノートンや、『羊たちの沈黙』のレクター博士役のアンソニー・ホプキンスなどのように、今回のジョーカーを演じたヒース・レジャーも後世まで語り継がれてゆく名悪役となるのではないでしょうか。ジョーカーの氷よりも冷たいその視線が観る者を震えあがらせるでしょう。
ちなみに、彼はダークナイトの作品完成を待たずに亡くなられてしまったのですが、アカデミー助演男優賞、ゴールデングローブ賞 助演男優賞、英国アカデミー賞 助演男優賞など主要映画賞を総なめにしました。故人のアカデミー賞受賞は、ピーター・フィンチ以来32年ぶり2例目となりました。
彼の遺作となる『Dr.パルナサスの鏡』がもうすぐ日本でも公開されるので、これもとても楽しみです。


バットマンというと、以前は子供達の喜びそうなヒーロー作品というイメージがありましたが、この作品は大人でも存分に楽しめるクライム・ アクションムービーとなっています。

ド派手なアクションシーンで観客を魅了するのはもちろんのこと、「生きるとは何か?」「今のこの世の中とはなにか?」とまで考えさせられる深いストーリー。

ちなみに、監督のインタビューで知ったのですが、大型トレーラーのお尻が持ち上がって車体が前転するようにひっくり返るド派手なシーンですが、よりリアルにするためにCGを一切使わなかったそうです。本物の大型トレーラーでやってしまうなんて!?そういった部分のこだわりも見所の一つです!


最初から最後まで目が離せない。ドキドキしっぱなしの感情の中に、時折入ってくる深い疑問。
考える、感動する、考える、感動する。の繰り返しの波がおそってきます。

そして最後に、ヒーロー作品をよく観ている方なら誰もがあっ!と驚くような、ヒーロー作品にはそうそうない演出も。

これ言ってもいいのかな〜?悩むな〜・・・。

これを知っててもストーリーにはそこまで影響してこないと思うから言っちゃおうかな。



ヒーロー作品なのに、バッドエンドで終わるんです。




「全てが斬新。」

観終わった直後の僕の素直な感想です。



是非とも皆さんにも観ていただきたいオススメ映画です。
少し前の作品で、もう劇場では放映されてませんので、出来ればより大きなテレビで観ると良いかもです☆

最後の最後まで目が離せませんよ!!
| オススメはこれだ!映画紹介 | 15:44 | comments(0) | - | ↑TOP -
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